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とにあれこれつれづれ独り言。 Bristol→Tokyo→Berlin→???
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既に色々なところで宣伝をしておりますが、無事にでーたーよー!
シェア、宣伝、ありがとうございます!

https://line.me/S/sticker/1485431

買ったよーとか、友達が気に入って買ってたよーとか
報告ももらえてとても嬉しい。ありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

第四弾にほしいものリクエストもおまちしております。
(今第四弾と別で作成中のやつがありますが。いーえーないいよおーーー♪)




まーわたしが好きなのはどう考えてもこれだけどね、
なぜならどうみても私だからね。

ほいでは手短にジャー!


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1ヶ月間マーケットを巡りセカンドハンドを巡りビンテージ屋を巡り、だいぶわかってきたベルリンの古着事情。

どちらかというと80s90sが多くて、やっぱり街の雰囲気と同様キテレツな物が多い、故に、逆にフレンチリネン、コットンをみつけると、だいたい安く手に入る。
需要がないんかしら。だから刺繍物とかもあんまし表に出てないのかもです。
日本人ウケしているものは逆にこっちではそんなになのかな〜と。
勉強になります!

そういうわけで、本場のウクライナやハンガリーに出向いてみたいと思います。近いうちに!

しかし、マーケット天国だとは思ってたけど、そりゃあもう!基本日曜にしかやっていないのだけど、ガイドブックに載っているような大きめのものと、地元のフリマ的なものなど色々合わせると知ってるだけでも8カ所くらいやってるよ!

そしてとりあえずこの街のキテレツ具合ははんぱないです。

イギリスにもしばらくいたこともあってそういう海外の、えっ!?ていう瞬間には慣れてきてはいるんだけど、それでもふと、ベルリンではたまにびっくりすることがあります。

日本じゃ道の真ん中でおばちゃんが地べたに座って縫い物なんかしないし(ブリストルでもみたことはない)
網タイツだけの男の人が歩いたりしないし(ブリストルでもみたことがない)
素足で歩く人が結構いるし(普通にコンクリートだしイヌの糞と割れたガラスだらけで汚いし危ない)
木の枝に荷物をひっかけて歩いてる人もいないよね、、、

まだまだえっ!?てなることあるんだけどね、よくよく考えると。
当たり前過ぎて見慣れてきているYO!

ちなみに、結構前の話だけれどもthe bugのpressureをみにいった話を書きかけています。
ちゃんと書けたらアップしたいと思います、、、






ブリストルでも常々思っていた事であり、ここベルリンにきても感じたことをひとつ。

先日、引っ越しの際スーツケースをがらがらと運びつつ、到着した駅でエレベーターがみつからない為、仕方ないので階段で行くか、、、と一息ついていたときですよ。

通りすがりのおじさんが、手伝おうか?と声をかけてくれて、一緒に階段上まで運んでくれましてね。
ダンケシェーン!!!つて。とても助かったわけです。

これがだいたいの場所ではスタンダードだと思いまして。

ベビーカーの人がいれば、手伝う、もしくはベビーカーを押しているママが歩いている人に声をかける。これはブリストルも含めて、かなり見かける日常の風景。

たしかにね、エレベーターがあれば済む話なわけです。なんてこたーない。エレベーターがあれば運べる。誰にも頼らなくて良い。リスクも少ない。
でもベルリンもブリストルも、ロンドンでさえも(今はわからんけど)、エレベーターのない駅があったり、ちょいちょい不便なんですよね。
不便だからこそ、人間同士が力を合わせる(というと大げさなんだけど)事が求められてくると思ったのです。

そこで感じる人の優しさとかさ、ほんのちいさなことでも、あると思うんです。
そこから広がるものってあると思うんですよ!!!

日本(東京)でベビーカー問題って良く取り上げられるけど、運ぶの手伝ってもらえないとか、不審者扱いされるから男性も手を出しにくいとか、色々と問題になるよなと。私の友達も声をかけても誰も手伝ってくれなかったーなんて事も聞いたし。

まあでもきっと、最近は違うかもしれない。そういう論争が増えて、逆に自分は手伝おう!て思うような人がもっと行動してるかもしれないなと思うし。
だから、東京はあかん!とか日本はこれだから!とか、そういう目線でものをみなくなりまして、それってすばらしいと思いませんか!!私が!!!あんなに外と比べてたのに!!
良いところがいっぱいみつかったんだな〜よかったね〜わたしったらほんとに!!!

しかし日本は便利な国だと思うんだけど、便利になればなるほど他人と言葉を交わす必要がなくなるっていうことが増えて、そこから
「自分」「知っている人」ーーーーーーー「他人」
という溝がどんどん深くなるんじゃないかなと思ったりする。

でも私は最近、誰も人との関わりを減らしたいわけではなくて、関わり方がわからなくなってるんだろうなって思う。
だからこそ、フェスやなにかしら、よくわかんないけどなんかこう集団でなにかひとつの目的に向かった時の一体感とか心地よさとか、知らない人達と笑うことに快感を覚える人が多いし求めてる人多いとおもうんですよね〜。

まあ、シャイやねんな〜日本人はね!そういうところからきてるかもね!
かもねかもねそうかもねー!

いやー、思いだしたんですよね。
5年くらい前にロンドンで、どこかの駅でエレベーターなくて、まだまだ東京の便利さになれたまま海外へやってきた私は
まじか、ありえねー、と30キロ近いスーツケースを持って階段下で唖然としてたらさ。
10代後半くらいの男の子がいきなり隣にきて、すっと片手で持ち上げてさ!その反対の手では電話してたわけ!!
で、あれよあれよと運んでくれてさ!!!階段のぼってくれてさあ!
さ、、、、さんきゅう、、、、!て言ったら、片手をすっとあげて、バイ!みたいな感じですたすたと消えていったわけよ!!!!!

どうですか!女性のみなさんどうですか!!ステキでしょう!!!
いや、ベルリンで手伝ってくれたおじさまだってステキだよ!!!
とにかくこの経験が初めてだったので、どーん!!!ってなったわけですよ。ね!わかるでしょ!

さ、なんの話かよく分からなくなって参りましたが、要するに、便利って良いけど、便利じゃないのも良いよ、とね。

どちらであっても、人との関わりだよね、とね。
(最近ずっとその事について考えてる、なぜならばずっとひとりで孤独だからだよ!!ここ数日ほとんど誰とも会話してなくて口が動かなくなるかも知れないよ!!!!)

じゃ、そろそろ誰かと話したい!!!!!!!!では!!!








雨が降ると、がんばらなくていいよと言われている気がしますねえ

そんなわけでベルリンにきて約1ヶ月となりましたが、
なんせね、はっきり言うけどね、あのね、躁鬱の繰り返しが酷い!!!!!!!
バランスとれねえ〜もともと情緒不安定ではあるけど、
いつもに増してアップダウンっていうかまあダウンだけど繰り返し感が酷い〜
アップダウンというか、並からのダウンからの並、の繰り返し。

という部分で、一ヶ月苦労しました。
何も考えずにぱやーっと楽しめばいいのにどうにもこうにも真面目やな私。

自由でありたい為に自由を追い求め常に感じ続ける不自由。
これいかに・・・

独りでいたいといつも思って居るのに結局助けてくれるのは人だなーと思う。
そして結局自分が大丈夫って思えるときは人と交流しているとき。
幸せだな〜って思うときって、人との関わりを感じるとき。

バランスが難しいなあ〜真面目だなあ〜わたしってば!

次はもうちょっとベルリンのあれこれについてとか、書きたいと思います。
面白い事とかさ、いっぱいあるのよ。



写真は、窓からみえる中庭です。森かなここは。
緑の中にいて雨を感じる瞬間は最高です。






ベルリンに来て、なんだかんだで2週間以上たちました。もうすぐ3週間。

今回何故かやらせてもらっている仕事が古着の買付なのですけれども
取引させてもらう先が増えたりで、わくわく楽しみながらやらせてもらっております。
(何故こんなことになった、みたいなことになってる、本当にありがたい)

そういう関係の職場にはずっとついてたけれども、買付に同行させてもらったことなんかないので、見よう見まねの勉強しながらですが。

掘るのってもちろんセンスですが。あと体力と交渉術と折れない心と匂いを判別する嗅覚。
(脇のにおいが強烈なやつを掘るとまじで泣きます)

今居候させてもらいお世話になっている友達、10年も自分のブランドを運営しているフランス人デザイナーの女の子と一緒にマーケットに行ったのですが

どこから掘ってきた?そんなん。というような、
むちゃかわいいものとか、彼女の目からみたらこういう使い方ができるのねー!!という
素敵アイディアな品をたくさんdigってきました。

マルセイユ出身でパリでも暮らしていたそうですが、
聞けば小さい頃からよくマーケットに出向いていたらしく(むしろマーケットが週に3〜4日あったという話がむしろもう羨ましすぎる)
おこづかいは全部そこで掘ることに使っていたそう。

そのマーケットは50セント(100円もしない)なんかで投げ売りされまくっていて、
なんでもかんでもミックスされていたそうで、そんな中からシャネルのビンテージなんかも掘っていたというから、おお、、、おフランス、、、、と。
ディオールのジャケットなどを道で拾ってそれをカスタムして自分の服にしていたという話もしていたので、さすが、環境の違いってすげーなーーと、そしてそれを磨くって大事だな〜て思いました。
そんな習慣がずっとあったから、掘るのは得意だよ〜と言っていたけどほんと短時間で、どこで集めてきたんだろうという品を掘ってきました。

イギリスもそうですが結構みんな道で物を拾ってくるし、拾った物を何か違うものに作りかえるとか、そういう常日頃アイディアを考えるって大事だなーと。

そういう面で考えると、やっぱり、ベルリンって良いところです。

街を歩いていても、とにかくクリエイティブなアイディアが溢れているし、それをどうやって自分の物にしようかって考えていくのも勉強になります。
それをどんどんシェアしたくinstagramにも沢山載せているので良かったら街の空気を感じてもらえたら幸いでございます。

こちらでございます
https://www.instagram.com/tonichanbristol/

ちなみに彼女のコーディネートも毎回、すごいバランス感覚だなーー!!と思うようなもので、
とにかくおしゃれです。多分私が知っている人の中で1番おしゃれです。
デザイナーさんだからもちろんそうかもしれないけど、でもあの感じのバランスってすごいと思うんです。

いろんな良いものをみても自分に吸収していくことって案外出来るようでできなかったりする。

ベルリンのいいところはそれを試せる事で、とりあえず普通(?)の人がいないので笑
どんなことをしてても後ろ指はさされません(指されているかもしれませんが)
まあさされていたとしても基本的に誰も気にしていないことでしょう、、、

なので、自分のアイディアを外に出して試すチャンスでもあります。

と、書いていたら私はいったい何になりたいのか?という疑問がわいて参りましたが、
別に何になりたいわけではありません。
ただ、そういう自由でいられる感覚を常にもっておきたいなと、今日は思い書き残します。

ほいではバーイ










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プロフィール
HN:
toni
HP:
性別:
非公開
職業:
Vintage clothes buyer
自己紹介:
Bristol→Tokyo→Berlin→?

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music: prucoguel
https://soundcloud.com/
prucoguel

photo
http://tonitoniworks103.
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