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とにあれこれつれづれ独り言。 Bristol→Tokyo→Berlin→???
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やばい、これからの人生が楽しくなる気しかしていない。
ブリストルのことは今もたくさん考えるし戻れるなら戻りたいとは常に思っている、でもブリストルで暮らした経験があるから今の環境があるし、
これからのワクワクする計画で今あたまがパーンなるかもしれない2月8日の晩を記念してブログを残しておこうという所存でございます。

仕事も遊びもっていうか仕事と遊びがくっついたようなもの?が色々。
面白い話が常にでてるんだけどもあとは実践して形にするのみ(そこが1番難しい、、、ついつい怠ける→落ち込むの繰り返しをやる私の毎日)
それでももう一緒に何かをしたい人とか、周りにたくさんいて、あとはほんとにどうやって形にしていくかだなあーーーーーーー

やりたいことが多すぎて本当に追いつかないんだけど、そして頭パーンてなってどれもやらない!みたいになることがとても多い。
でもどれかひとつに集中とかじゃなくて、多分同時進行するのが私のやり方なのではなかろうかと、やっとこの年になってわかってきた気がする!!!
てんそんあがって寝れん!ねなかん!!おやすみ!ばばい!!!

 
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バイトに向かう時のセントマイケルズヒルから。
坂の街ブリストルとはいえどもここはなかなかの心臓破りの坂です。
冬は日が短いので、朝の8時でこれくらいだったな。

最近は日が延びてきて、今は夕方の5時でも明るくなってきてて嬉しいです。
日本の素敵なところは当たり前のように晴れがやってくるところ。
(そうじゃないところもあるとは思うけど)
イギリスの素敵なところは、晴れると嬉しすぎるところ。

いろんな良いことをみつけられるように生きたいです。本日はこのへんで。
もしかしたら日本ではフリーレンジという言葉すらなじみがないのかもしれない。
ないか?ないかも。

要するに、放し飼い、という意味なのですが、
フリーレンジで育てられた卵や鶏なんかの肉、イギリスでは当たり前なのです。
普通なのです。普通にどこのスーパーにもあるものなのです。
元々動物愛護精神の強いお国柄ではあるけれども、なんというか当たり前すぎて気にも留めないくらい当たり前なのです。
まあお肉は若干お値段も高かったりするし、みんながみんなではないけれども。

卵はもう普通に買えば基本的にフリーレンジなのではなかろうか。
そうではない卵も売っているのだけど、ほとんどの人がフリーレンジの物を買うよね。イギリス。

検索して少し調べてみたけど、日本ではみつけるのは随分と難しそう。
まだまだ一般的になるにはほど遠い様子。
スーパーでみる高い卵も、餌にこだわって育てられたから、栄養価が高いから、
という理由でのお高い卵はあるけど、放し飼いでのびのびと育った動物の卵だから、というものではない。
場所が足りないのかなあ、放し飼いにする余裕がないのかなあ。

一生ケージに入れられた鶏と、自由に走りまわってる鶏、どっちがいいかという話。
私は走り回っている鶏が好き。
昔は四国の祖母宅でも鶏がやんややんやと畑を走り回り、毎朝鶏小屋に行ってうみたて卵を回収したものです。
有精卵でもないのにがんばってあっためてみたこともある(途中で割ってしまった)。

日本は好きです。日本の食べ物も大好きです。というか日本のいいところは食べ物です。
でもそういう、今食べている動物はどうやって育ったんだろ?て気に留めること。
それはとても大事だと思っている。
だからこそ、イギリスにはベジタリアンやヴィーガンがわんさかといる。

いただきますという言葉は命をいただきますという言葉なのだそうだけど、素敵な言葉だと思う。
外国の人にその意味を説明すると、褒められる日本語。いただきます。

そういう事を考えると、日本でフリーレンジが広まる事はいつかあるのだろうか、、、、なぜそういうことについて考える機会が少ないのだろうか、と、ネガティブな気持ちに、、、、、

ハッそんなふうに書きたいんじゃないんだよな、、、どうにもこうにも基本がネガ恥部子だもんで。
ただ、イギリス、、、というか海外ではそういうものが当たり前にあるんだよということを
もっと広めていきたい。
もっと上手に伝えられるようにがんばる。

写真は好きで良く行ってたファームの動物たちと近くの家。壁の絵がかわいかったから。








てるよ氏に昔連れて行ってもらってから、すごく好きになり
暇さえあれば行きたい、純喫茶のどんぐり舎というところが西荻にあります。

おじいちゃんやおっちゃんが新聞読みに来てたり、
カップルとかいろいろ来るような昔からの純喫茶なのだけれども
その日はたまたま、ひとりで来ている人だらけで
すごく静かな昼の空間でこのgold mund というアーティストの音楽がものすごくぴったり合っていたので
なんやこれ、と思って店主に誰なのか聞いて教えてもらった。

しばらくエレクトロニカやアンビエントとか、そういう音楽を聴いていなかったけど
やっぱり好きだなー



流れていたのはこのアルバムだったのだけど、こういう感じ大好き。
早く買わねば。
最近また下北沢へ行く機会がかなり多いのもあって、ふらっとしたときに気づいたけど
そういえば屋根裏はいつのまにかなくなっておりましたね。

たしか昔は下北にたくさんライブハウスがあったよね、スタジオも。
高校3年のときに上京することになってしまったのですが、
そのときのメンバーと知り合ったのも最初にセッションしたのも下北だった!!!!!

屋根裏のそのすぐ数件となりの小料理屋でバイトもしていたけど、
ものすごくお世話になったしかわいがってもらったというのに、
そしてすごくそこでのバイトが楽しかったというのにもかかわらず、
あるとき店長と喧嘩して辞めたっきり。
しばらく下北にも行かなくなって
数年して謝りに行こうと思った頃にはお店がなくなっていたという。

過去に固執しても面白い事は何もないので、今をいっぱい楽しみたいという、
2017年の誓いも込めまして、本日はブリストルの話も関係なく短めに終わらせたいと思います。

下北を思いだしたのもまあこれらをみていたからって事ですが。



タイトルはブランキージェットシティの歌に出てくるフレーズなんですけど、
まじで中学生〜高校生にかけて、追っかけと言われんばかりの熱狂的ファンだった私ですが、
このペットショップどこにあるんやろ?と当時良く思っていたものです。
多分このペットショップはもうないんだろうけど、今マックのとなりにあるよね。
あのね、まじで、こういう展示即売みたいなのマジでやめろよ。
日本のこういうの、もの凄く時代にも沿ってないし、罰せられない事が異常だと早く気づけ。
ペットショップできゃーかわいーつってるお前はまじでかわいくねーしその女をかわいいと思う男もまじいかれてるからな。

と、何故かものすごく怒ったところで、
明るい気持ちになれるものを聴きながら本日は本当にお別れしたいと思います。
さらば。









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プロフィール
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性別:
非公開
職業:
Vintage clothes buyer
自己紹介:
Bristol→Tokyo→Berlin→?

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