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2014〜2015年あたりは住む場所も安定して落ち着いた生活を送っていたわけなのですが
2016年はまた例のごとく住む場所がいろいろとかわったわけで、
cotham hillからeaston、そして最後の1ヶ月はどセンターのとんでもないマンションになぜか居候していました。
bristolのcotham hillはとても便利なエリアで、センターに10分(噴水と川のあるところ)、タウンに10分(バスステーションやショッピングモールのあるところ)、stokescroft(アートや音楽に興味のある若者がわりと集まる…というかヒップスター的なエリア)に10分、クリフトン方面(posh…お金持ちが集まる、お高いショップが立ち並んだり古くキレイな屋敷が集まっていて、緑も豊かなエリア)も15分程度で行けるという、おそらくbristolの中でいちばん便利なエリアです。
その名のとおりヒルなので、ブリストルが一望できてしまうという位置でもある。
ゆえにどこへ行くにも坂を下る、要するにいつでも家に帰るときは坂の街ブリストルならではのあの坂を上るということにもなるのでいいのかわるいのかは不明であったりもします。
まあそんなわけでとても利便性のある良いエリアなので、とにかく家があかない!!!
一度住むとそのエリアを出ないブリストリアンがたくさんいます。10年以上住んでいる人達がざらです。なのでお家賃高騰もひどいもんです。
内覧しても早い者勝ち!という状況の中なんとかみつけたフラットでの暮らしも楽しかったです。
大好きな友人一家が歩いて5分のところだったので、何かあれば遊びに行ってました。
ブリストルのいいところは、とにかくみんなご近所さん。
都市なのに、サイズ感がすばらしくほどよいコンパクトさなので基本は徒歩、チャリ、乗ってもバス、で会える距離感。
まあそんなcotham hillから引っ越すことになり、みつけた先がeaston。
シェアハウスというか、大家+下宿の私たち、という、まあわりかしブリストルによくあるスタイルの家でした。
私がセラピスト&ダブなどが好きという点で大家に気に入られ、良くも悪くも大変個性的な人が集まる家で暮らしました。
大家(レゲエのセレクター、基本的には旅人であまりイギリスにいない、50歳近いかな?独身女性、情緒不安定だけどいい人、だけどとにかく情緒不安定)
私に対する依存も半端無かったけれども…
最初に住んでたのは、ブリストルのクラブlakotaで働くメンズ(いつも泊まり歩いていたのでほとんど会ったことがない)。
そしてヌードモデルをしながら自らも写真を撮りつつ、私が住んでる間はほとんどインドに行っていた女の子、なんだかもの凄く気が合ったイタリア人の女の子と近くのスタジオのサウンドエンジニアをやっている彼、クソ問題児だった自称映像作家のマザコンボーイと刺繍を専攻していたその彼女。
庭で寝ていたけど私になついたので家に入ってくるようになった猫。
という、誰も彼もがネタになる同居人達と笑えるような笑えないような共同生活をしていました。
が、本当にこの家に住んでよかった。のは、やはりeastonという場所。
私の大好きな友人夫婦、ディランとイッツェルの家まで5分、途中からとても仲良くなったビービス宅まで10分、それまでわざわざタクシー乗ってまで通っていたplough innまで歩いて30秒、ブラックスワンも15分くらいで歩けたかな。
家のなかの問題はあれやこれやとありつつも、あそこでの生活は最高の一言でした。
たくさんの出会いもあり、オリエンタルなスーパーマーケットが充実していてインディアンマンゴーも毎日のように食べられたし、セラピーの仕事が上向きになったのもそこに引っ越してからだったし、ploughでひとりで飲んだりもできたし、衝撃的なシーンもたくさんみたし、
夜中にブラックスワンからひとりで歩いて帰ってもなんの問題もないし(あったかもしれない)
あーいつ思いだしても楽しかったなあ〜〜〜
大家や他の人は、eastonはbristolとはまた違う。ここは村だからね、と言っていたけど、
bristolの中のeastonではあるけど、たしかに空気感が全く違うのであります。
eastonに住んだ人はそこが好きになると聞いたことはあったけど、たしかに、本当に好きになったしまた住めるなら住みたいなあというエリアです。
おや、家の話をたくさん書いたら終わったよ!!!
要するに、私はまだeastonerです(イーストンの住人ということ)
写真は庭。たき火はできるしよくサンベッドでひなたぼっこしたり作業したり、最高の庭でした。
2016年はまた例のごとく住む場所がいろいろとかわったわけで、
cotham hillからeaston、そして最後の1ヶ月はどセンターのとんでもないマンションになぜか居候していました。
bristolのcotham hillはとても便利なエリアで、センターに10分(噴水と川のあるところ)、タウンに10分(バスステーションやショッピングモールのあるところ)、stokescroft(アートや音楽に興味のある若者がわりと集まる…というかヒップスター的なエリア)に10分、クリフトン方面(posh…お金持ちが集まる、お高いショップが立ち並んだり古くキレイな屋敷が集まっていて、緑も豊かなエリア)も15分程度で行けるという、おそらくbristolの中でいちばん便利なエリアです。
その名のとおりヒルなので、ブリストルが一望できてしまうという位置でもある。
ゆえにどこへ行くにも坂を下る、要するにいつでも家に帰るときは坂の街ブリストルならではのあの坂を上るということにもなるのでいいのかわるいのかは不明であったりもします。
まあそんなわけでとても利便性のある良いエリアなので、とにかく家があかない!!!
一度住むとそのエリアを出ないブリストリアンがたくさんいます。10年以上住んでいる人達がざらです。なのでお家賃高騰もひどいもんです。
内覧しても早い者勝ち!という状況の中なんとかみつけたフラットでの暮らしも楽しかったです。
大好きな友人一家が歩いて5分のところだったので、何かあれば遊びに行ってました。
ブリストルのいいところは、とにかくみんなご近所さん。
都市なのに、サイズ感がすばらしくほどよいコンパクトさなので基本は徒歩、チャリ、乗ってもバス、で会える距離感。
まあそんなcotham hillから引っ越すことになり、みつけた先がeaston。
シェアハウスというか、大家+下宿の私たち、という、まあわりかしブリストルによくあるスタイルの家でした。
私がセラピスト&ダブなどが好きという点で大家に気に入られ、良くも悪くも大変個性的な人が集まる家で暮らしました。
大家(レゲエのセレクター、基本的には旅人であまりイギリスにいない、50歳近いかな?独身女性、情緒不安定だけどいい人、だけどとにかく情緒不安定)
私に対する依存も半端無かったけれども…
最初に住んでたのは、ブリストルのクラブlakotaで働くメンズ(いつも泊まり歩いていたのでほとんど会ったことがない)。
そしてヌードモデルをしながら自らも写真を撮りつつ、私が住んでる間はほとんどインドに行っていた女の子、なんだかもの凄く気が合ったイタリア人の女の子と近くのスタジオのサウンドエンジニアをやっている彼、クソ問題児だった自称映像作家のマザコンボーイと刺繍を専攻していたその彼女。
庭で寝ていたけど私になついたので家に入ってくるようになった猫。
という、誰も彼もがネタになる同居人達と笑えるような笑えないような共同生活をしていました。
が、本当にこの家に住んでよかった。のは、やはりeastonという場所。
私の大好きな友人夫婦、ディランとイッツェルの家まで5分、途中からとても仲良くなったビービス宅まで10分、それまでわざわざタクシー乗ってまで通っていたplough innまで歩いて30秒、ブラックスワンも15分くらいで歩けたかな。
家のなかの問題はあれやこれやとありつつも、あそこでの生活は最高の一言でした。
たくさんの出会いもあり、オリエンタルなスーパーマーケットが充実していてインディアンマンゴーも毎日のように食べられたし、セラピーの仕事が上向きになったのもそこに引っ越してからだったし、ploughでひとりで飲んだりもできたし、衝撃的なシーンもたくさんみたし、
夜中にブラックスワンからひとりで歩いて帰ってもなんの問題もないし(あったかもしれない)
あーいつ思いだしても楽しかったなあ〜〜〜
大家や他の人は、eastonはbristolとはまた違う。ここは村だからね、と言っていたけど、
bristolの中のeastonではあるけど、たしかに空気感が全く違うのであります。
eastonに住んだ人はそこが好きになると聞いたことはあったけど、たしかに、本当に好きになったしまた住めるなら住みたいなあというエリアです。
おや、家の話をたくさん書いたら終わったよ!!!
要するに、私はまだeastonerです(イーストンの住人ということ)
写真は庭。たき火はできるしよくサンベッドでひなたぼっこしたり作業したり、最高の庭でした。
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怒濤だったなあ〜、いや激動だったかなあ〜。
むしろ波瀾万丈だったかもな〜。
はっきりいって穏やかではない1年だったかもなあ〜と、まとめるとそういうことです。
国の引っ越し、一生いるんだろうなーと半ば思ってた人とのお別れ、長い付き合いだった友人にも見切りをつけてお別れ、同い年のいとこは違う世界へ旅立ち、と、
なにやらたくさんのお別れのあった1年だなあと思いました。
しかし、空いた場所には新しいものがやってくる。
ということは本当で、お別れの倍以上もの新しい出会いがありました。
私は子どもの頃から引っ越し人生なので、人とのお別れには慣れているほうです。
いや、逆かもしれない、人と離れたりすることに対して過剰に反応してしまうかもなあ。
まあそういうわけで、2016年は本当にいろんな人をみてきました。
人って面白いですね。
まとめにならなかったので続きはまた明日、ていうかさ、もっと色々かきたかったわけ!
2016年個人的ベストをまとめたかったわけよ!!!
とりあえず、ベストカフェはBristolianかな−、よくいったなー。
あそこは茶がうまいのですよ、イミューンブースターって名前だったかな、しょうがとはちみつとターメリックとあとなんだったか…なんかとにかくブーストしてくれる茶がうまくてよく飲んだものだよ。しかもなくなったらお湯足してくれるからね、そんなカフェ最高やん。
しかしコーヒーはバリスタの兄ちゃんが入れないとイマイチなので、兄ちゃんがいるときだけ飲みましたね。
あとずっとだらだらできる。作業もできる。そしてよくいろいろな友達とサンデーブランチをしたもんです。
あそこはね、ベジタリアン食が豊富だからね、結構いろんな友達といけるのでね、いいわけさ。
振り返ってみる2はまた明日書く!
写真はそのbristolian。
むしろ波瀾万丈だったかもな〜。
はっきりいって穏やかではない1年だったかもなあ〜と、まとめるとそういうことです。
国の引っ越し、一生いるんだろうなーと半ば思ってた人とのお別れ、長い付き合いだった友人にも見切りをつけてお別れ、同い年のいとこは違う世界へ旅立ち、と、
なにやらたくさんのお別れのあった1年だなあと思いました。
しかし、空いた場所には新しいものがやってくる。
ということは本当で、お別れの倍以上もの新しい出会いがありました。
私は子どもの頃から引っ越し人生なので、人とのお別れには慣れているほうです。
いや、逆かもしれない、人と離れたりすることに対して過剰に反応してしまうかもなあ。
まあそういうわけで、2016年は本当にいろんな人をみてきました。
人って面白いですね。
まとめにならなかったので続きはまた明日、ていうかさ、もっと色々かきたかったわけ!
2016年個人的ベストをまとめたかったわけよ!!!
とりあえず、ベストカフェはBristolianかな−、よくいったなー。
あそこは茶がうまいのですよ、イミューンブースターって名前だったかな、しょうがとはちみつとターメリックとあとなんだったか…なんかとにかくブーストしてくれる茶がうまくてよく飲んだものだよ。しかもなくなったらお湯足してくれるからね、そんなカフェ最高やん。
しかしコーヒーはバリスタの兄ちゃんが入れないとイマイチなので、兄ちゃんがいるときだけ飲みましたね。
あとずっとだらだらできる。作業もできる。そしてよくいろいろな友達とサンデーブランチをしたもんです。
あそこはね、ベジタリアン食が豊富だからね、結構いろんな友達といけるのでね、いいわけさ。
振り返ってみる2はまた明日書く!
写真はそのbristolian。
ブログを久しぶりにかく!まさかの五ヶ月とかあいてたらしい、ひい!!
なぜならば、わたくしは愛するブリストルを2016年9月の7日に去り、そこから一週間ほどはお仕事と下見も兼ねてベルリン滞在もあり、そして日本へ帰国したとのことです。
ただいまジャパン。かわらない母国じゃぱん。
ブリストルでも色々と面白い事があったし、ベルリンでもあったし、日本へ帰ってからは好きな人達に会う以外、やっぱり鬱鬱とするというか悶々とするというか、どうしてもネガ恥部子になりがちなんですけど
良いところもたくさんみつけながらとりあえずのところ潜伏しています。
思った事は、みんなやっぱり海外のことを知らない(当たり前)。
そして、それを伝える人って結構いない。
イギリスあれこれとか、海外の人の生き方とか、外にいたからいいと思う日本のこととか、
もっといっぱい書いていったほうがいいなと思った所存でございます。
さすがに5ヶ月もあけちゃったんで、これからはもう少し定期的に書こうと思います。
とりあえず、まさかの年末になってました。2016年は怒濤でした。しかし人との出会いはもの凄かったです。一瞬何かの波に乗った気がしました。
平々凡々くらしてきた2年間が一瞬で無くなって、そしたら変化の波がやってきました。
今思うことは、嫌われてなんぼ、わかる人が数人いればいいよってところ。
ここ数年でとげとげしい部分がだいぶなくなっていたかななんて思ってましたが、久々の日本長め滞在により、また武装を強化してしまった節があるよね。
と、まあ独り言はとりあえずこのあたりまでで、これからはまた、ブリストルの面白かった事なんかも書いてみようと思います。
そしてまだまだわたしの移動人生は続きそうです。
最近毎晩必ず観ているこれ。
なぜならば、わたくしは愛するブリストルを2016年9月の7日に去り、そこから一週間ほどはお仕事と下見も兼ねてベルリン滞在もあり、そして日本へ帰国したとのことです。
ただいまジャパン。かわらない母国じゃぱん。
ブリストルでも色々と面白い事があったし、ベルリンでもあったし、日本へ帰ってからは好きな人達に会う以外、やっぱり鬱鬱とするというか悶々とするというか、どうしてもネガ恥部子になりがちなんですけど
良いところもたくさんみつけながらとりあえずのところ潜伏しています。
思った事は、みんなやっぱり海外のことを知らない(当たり前)。
そして、それを伝える人って結構いない。
イギリスあれこれとか、海外の人の生き方とか、外にいたからいいと思う日本のこととか、
もっといっぱい書いていったほうがいいなと思った所存でございます。
さすがに5ヶ月もあけちゃったんで、これからはもう少し定期的に書こうと思います。
とりあえず、まさかの年末になってました。2016年は怒濤でした。しかし人との出会いはもの凄かったです。一瞬何かの波に乗った気がしました。
平々凡々くらしてきた2年間が一瞬で無くなって、そしたら変化の波がやってきました。
今思うことは、嫌われてなんぼ、わかる人が数人いればいいよってところ。
ここ数年でとげとげしい部分がだいぶなくなっていたかななんて思ってましたが、久々の日本長め滞在により、また武装を強化してしまった節があるよね。
と、まあ独り言はとりあえずこのあたりまでで、これからはまた、ブリストルの面白かった事なんかも書いてみようと思います。
そしてまだまだわたしの移動人生は続きそうです。
最近毎晩必ず観ているこれ。
イギリスでは良くホームパーティーをやる。
まあパーティー!といわずとも、まず人を家に集める事が多い。家に呼ぶことが多い。
家に20人以上のひとが出入りしてる、とか結構わりとある気がする。もっといるか。
単純に日本よりも家のサイズが大きいということもあるし、家をシェアしていることも普通だったりするのでフラットメイトの友人、友人、友人・・・なんてこともあるわけで。
そして周りも寛容なんだなということをふと思いました。というか、みんなやるからだね。
金、土の夜は深夜まで、ご近所から大音量の音楽と楽しそうな笑い声やら歌声やらが聞こえるというわけです。春夏は晴れてればここぞとばかりに庭でBBQ!!!ですよ!
日も長いので、10時過ぎまでは明るいのもあってこちらの春夏というのはとても気持ちが良い物です。
とにかく晴れてれば外に出たいイギリス人。
そういえば初めてこちらに来た頃、晴れた日の公園をみてびっくりしたものです。
なぜなら、半裸の男女が、公園の広大の芝生に、まさしく芝生のように敷き詰められていたからです。
半裸!ということにも驚き、人多!!!!!ということでもまた驚き、
そしてみんな、とにかくただゴロゴロ転がっている。ただ転がっている。
本読んだりお酒飲んだりいちゃいちゃしていたりもするけれど、基本はただただ転がっている。
ひなたぼっこ・・・というかわいいものではない。とにかく太陽の光を身体に取り込もうという
もはや本能的な欲求を感じたものですよ。ええ。
話は戻してパーティー、
もうだいぶ慣れてしまったので、最近なんとも思っていなかったけど、日本だったら結構難しいよなあとふと思ったわけです。
苦情きちゃうよね。単純にね。音楽かける音量がまず違うものね。
まあでもそれは単純に住宅環境の問題でもあるし、文化の違いと一言で片付け・・・られるあれだな笑
文化の違いだ!それだな!!
前に暮らしていた家では、下の階の住人からアパート住人全員に招待状が届いており、
この日にパーティーやるから良かったらきてね!と。
うーん、会ったこと・・・1回くらいあったかな?
という人々を招待するスタイル、というか、結構そういうことも多いよね、
誰でもつれておいでー!というパーティーが多い。
なのでパーティーで新しく人と知り合うという事もすごく多いですね。ええ。
まあとにかく、ある意味その招待状の意味は、この日はうるさくします、さーせん!!!
という伏線の役割もしているわけだなと私は思ったものです。
まあでも、とってもステキなことだよね。パーティーするって。
今の家に越してきてすぐ、大家のパーティーがあり、庭で夜の12時すぎにたき火をしながらわいわいしていたわけですが、ちょうどお隣さんの庭でもパーティーをしていてね
大家さんのハッピーバースデー歌ってたら隣からも大合唱で、こういう雰囲気がもっともっと日本で増えたらいいなーーーーーーーって思いました。
ずっとおとなりさん選曲の音楽がかかっていたので、
ちょっと、おとなりさん!一曲かけたいんだけどいい!?と、フェンス越し(フェンスには植物がしげっているので隣の状況はみえない)に声をかけて、いいよー!そっちのチューンかけてー!
というやりとり。
ま、でも朝方まで騒がれると正直そろそろ終わってくんねーかなーって、思うことはあったけどね!
週末に、友人夫婦の誕生日パーティーがあり、庭で火もたくよ!DJも呼ぶよ!さわぐよー!と言っていて、
ふと、パーティーについて考えたのでありました。かしこ。
イギリスにはベジタリアンやヴィーガンがとっても多いです。
イギリスといえば食に乏しい・・・というステレオタイプっていうかイメージがべったりですよね。
でもそれはおそらく結構昔の話なのではないかなーと思います。
もちろん、食にまったく興味のないタイプの人達もいるし、スタンダードなイギリス料理を食べる人もいるし、食にとってもうるさい?人もいっぱいいます。
まあひとそれぞれですね。
まあでもちなみにスタンダードなイギリス料理は美味しいよ!!
ローストもイギリス料理だし、パイも美味しいし、キャセロールとかスープも普通においしいよ!あとうさぎもおいしかったよ!!(急に)
うーん、なんかいまいちどれ!っていうのが思い出せないけど、私は恵まれているのか料理の上手なイギリス人達に囲まれてきたのでなんか色々食べさせてもらったし、どれも美味しかったです!うん!!(ざっくり)
まああとは色々な人種がいる国ということもあって、いろんな国の料理が食べられる!気軽に!インドカレーもイタリアンもスパニッシュもモロッコもパキスタンも、えー、ジャマイカン!カリビアン!メキシカン!あとは、まあ色々だよ!とにかく普通に美味しい色々な国の料理が食べられるのが、この国の魅力でもある!!!なので、イギリス行って、何食べるの?みたいなのがあると思うけど、逆に、イギリスに来ると色々な国の料理がわりとその国のスタンダードで食べられる!ということが自慢ポイントだと思いますよ。
まあブリストルだから言えるというところもある・・・ロンドンとかもそうなんだろうけど。
お隣の町なんかはいつ行っても選択肢すくねーーーーくせにたけえーーって思うわ・・・あ、でもなぜかお隣の町はタイ人が多いので美味しいタイ料理が食べられるね!!!
まあそれはおいといて、今日書こうと思ったのは、この国でベジタリアン、ヴィーガンはかなり当たり前だったりします。まあ、ドイツとかもそうだな。ベルリンでもヴィーガンのお店たくさんみた。
結構普通です。ていうか今住んでいる家の住人は、ベジタリアンとヴィーガン、えせベジタリアンの私です。
オルタナティブな文化ってこともあるためか、キリスト教徒はほんとに減っているのにも関わらず(いままでまじで出会ったことがない)
仏教、チベット仏教とか、ほかなにかねー、よくわからん、とにかくこう宗教に熱心な人も多かったり、スピリチュアルな事とかもかーなーり普通に話すし(まあ私がいるエリア、人間関係が特に、ていうのもあるけど)
なんていうのか?思想?なんだろうね?ヒッピーもいっぱいいるし(いやこれもまた私の周りの話かもしれない)
オーガニックも普通だしなあ。日本でオーガニックってきくと、お金持ちの娯楽的雰囲気がいまだにありますが、まあこっちでもそりゃ若干高いけども、普通のスーパーでも全然手に入るものなんでそんなに気張って「オーガニック!!!」てやらんでもいつのまにかオーガニックです。
まあ、自然の流れにうまく沿って生きよう、みたいな人が最近は周りに多い気がしています。
日本だと、ヴィーガンは難しいけど(そんなんしたら寿司たべれんし!!味噌汁に魚のダシもいれられんし!)
日本食って実はかなりベジタリアンですねっていうか日本食食べてればベジタリアンですね。
精進料理ならヴィーガンか。
なので、実は日本の食材がすごく重宝されています。
まあなにはともわれ、とにかく食べられているのが、豆腐です。
豆腐がもうあれやこれやと色々なものにアレンジされて、彼らに大変重宝されているのです。
知ってましたか?
まーとにかく色々あるんだよ、豆腐の種類がさ!!まだ挑戦してないけど。
厚揚げとかもあるね。前嫌いだったんだけど久々に食べたら美味しかった!!
まあだからだね、日本食って、すごいんだぜ!っていう話です。
いや、そういう話ではないんですけど、私はゆるーく今ベジタリアン(寄り)です。
でも肉は好きなんで辞めているわけではありませんよ。
ただ、お肉をたくさん食べる必要があるか?てなってきたわけです。食べたい時は食べるよ。
でも毎日食べなくてもいいなと。
あとお肉を減らしてから、身体の調子が良いのですよまじで。甘い物も食べなくなった。
きっかけはまあ色々あるけど、とある仏教徒の友人の、
「肉を食べると、その時殺された動物たちの怒りやパニック、恐怖心も一緒に取り込んでしまう、それが自分の身体のバランスも壊す」という話。
私は無宗教ですが、こういう見方もあるんだなー、って妙に納得したわけです。
なぜなら私はかなり情緒不安定なほうだったので、怒ったりパニックになったりって結構あるので
じゃあやめたらどうなのか?試してみる価値はあるよなーって思って、なんとなくお肉を減らしています。
ま!しらんけどね!!!まあでも、別に毎日お肉いらないのはたしか!て思っただけです。
でも焼き肉も食べたいし焼き鳥も食べたいしすた丼も食べたいしローストビーフも好きだよ!!!
お肉大好きですけどね!!!
だがしかし情緒はだいぶ安定していますよ!!!落ち込んだりはするけど怒りはほとんど最近でてこないな・・・
食文化が乏しいと思われがちなイギリスなわけですが、こっちにきてからものすごく食について考えるようになったし、周りの人に沢山影響されたなと思います。
昔は自分の為だけにご飯を作るのはあまり好きではなかったけど、今は結構楽しいです。
まあゆるーーーーーく、美味しい物はたっぷりたべつつ、自分の身体が喜ぶ食事を、丁寧に、したいですね!!!!
というところで今日は終わりです。
イギリスといえば食に乏しい・・・というステレオタイプっていうかイメージがべったりですよね。
でもそれはおそらく結構昔の話なのではないかなーと思います。
もちろん、食にまったく興味のないタイプの人達もいるし、スタンダードなイギリス料理を食べる人もいるし、食にとってもうるさい?人もいっぱいいます。
まあひとそれぞれですね。
まあでもちなみにスタンダードなイギリス料理は美味しいよ!!
ローストもイギリス料理だし、パイも美味しいし、キャセロールとかスープも普通においしいよ!あとうさぎもおいしかったよ!!(急に)
うーん、なんかいまいちどれ!っていうのが思い出せないけど、私は恵まれているのか料理の上手なイギリス人達に囲まれてきたのでなんか色々食べさせてもらったし、どれも美味しかったです!うん!!(ざっくり)
まああとは色々な人種がいる国ということもあって、いろんな国の料理が食べられる!気軽に!インドカレーもイタリアンもスパニッシュもモロッコもパキスタンも、えー、ジャマイカン!カリビアン!メキシカン!あとは、まあ色々だよ!とにかく普通に美味しい色々な国の料理が食べられるのが、この国の魅力でもある!!!なので、イギリス行って、何食べるの?みたいなのがあると思うけど、逆に、イギリスに来ると色々な国の料理がわりとその国のスタンダードで食べられる!ということが自慢ポイントだと思いますよ。
まあブリストルだから言えるというところもある・・・ロンドンとかもそうなんだろうけど。
お隣の町なんかはいつ行っても選択肢すくねーーーーくせにたけえーーって思うわ・・・あ、でもなぜかお隣の町はタイ人が多いので美味しいタイ料理が食べられるね!!!
まあそれはおいといて、今日書こうと思ったのは、この国でベジタリアン、ヴィーガンはかなり当たり前だったりします。まあ、ドイツとかもそうだな。ベルリンでもヴィーガンのお店たくさんみた。
結構普通です。ていうか今住んでいる家の住人は、ベジタリアンとヴィーガン、えせベジタリアンの私です。
オルタナティブな文化ってこともあるためか、キリスト教徒はほんとに減っているのにも関わらず(いままでまじで出会ったことがない)
仏教、チベット仏教とか、ほかなにかねー、よくわからん、とにかくこう宗教に熱心な人も多かったり、スピリチュアルな事とかもかーなーり普通に話すし(まあ私がいるエリア、人間関係が特に、ていうのもあるけど)
なんていうのか?思想?なんだろうね?ヒッピーもいっぱいいるし(いやこれもまた私の周りの話かもしれない)
オーガニックも普通だしなあ。日本でオーガニックってきくと、お金持ちの娯楽的雰囲気がいまだにありますが、まあこっちでもそりゃ若干高いけども、普通のスーパーでも全然手に入るものなんでそんなに気張って「オーガニック!!!」てやらんでもいつのまにかオーガニックです。
まあ、自然の流れにうまく沿って生きよう、みたいな人が最近は周りに多い気がしています。
日本だと、ヴィーガンは難しいけど(そんなんしたら寿司たべれんし!!味噌汁に魚のダシもいれられんし!)
日本食って実はかなりベジタリアンですねっていうか日本食食べてればベジタリアンですね。
精進料理ならヴィーガンか。
なので、実は日本の食材がすごく重宝されています。
まあなにはともわれ、とにかく食べられているのが、豆腐です。
豆腐がもうあれやこれやと色々なものにアレンジされて、彼らに大変重宝されているのです。
知ってましたか?
まーとにかく色々あるんだよ、豆腐の種類がさ!!まだ挑戦してないけど。
厚揚げとかもあるね。前嫌いだったんだけど久々に食べたら美味しかった!!
まあだからだね、日本食って、すごいんだぜ!っていう話です。
いや、そういう話ではないんですけど、私はゆるーく今ベジタリアン(寄り)です。
でも肉は好きなんで辞めているわけではありませんよ。
ただ、お肉をたくさん食べる必要があるか?てなってきたわけです。食べたい時は食べるよ。
でも毎日食べなくてもいいなと。
あとお肉を減らしてから、身体の調子が良いのですよまじで。甘い物も食べなくなった。
きっかけはまあ色々あるけど、とある仏教徒の友人の、
「肉を食べると、その時殺された動物たちの怒りやパニック、恐怖心も一緒に取り込んでしまう、それが自分の身体のバランスも壊す」という話。
私は無宗教ですが、こういう見方もあるんだなー、って妙に納得したわけです。
なぜなら私はかなり情緒不安定なほうだったので、怒ったりパニックになったりって結構あるので
じゃあやめたらどうなのか?試してみる価値はあるよなーって思って、なんとなくお肉を減らしています。
ま!しらんけどね!!!まあでも、別に毎日お肉いらないのはたしか!て思っただけです。
でも焼き肉も食べたいし焼き鳥も食べたいしすた丼も食べたいしローストビーフも好きだよ!!!
お肉大好きですけどね!!!
だがしかし情緒はだいぶ安定していますよ!!!落ち込んだりはするけど怒りはほとんど最近でてこないな・・・
食文化が乏しいと思われがちなイギリスなわけですが、こっちにきてからものすごく食について考えるようになったし、周りの人に沢山影響されたなと思います。
昔は自分の為だけにご飯を作るのはあまり好きではなかったけど、今は結構楽しいです。
まあゆるーーーーーく、美味しい物はたっぷりたべつつ、自分の身体が喜ぶ食事を、丁寧に、したいですね!!!!
というところで今日は終わりです。
プロフィール
HN:
toni
HP:
性別:
非公開
職業:
Vintage clothes buyer
自己紹介:
Bristol→Tokyo→Berlin→?
Doodle products
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music: prucoguel
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